歌謡タイピング劇場なら、色んなレベルの人がいるので楽しくプレイできます。
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歌謡タイピング劇場をご存知ない方は、まず
歌謡タイピング劇場ページ
からご覧下さい。
歌謡タイピング劇場でハイスコアを出す為にはどんな練習や工夫をすれば良いのか。
それがこのページのコンセプトです。
下記リンクをクリックすると、詳細解説にジャンプします。
JISかなの優位性
歌詞を把握する
先打ちをする
タイミングをはかる
最適化をする
ワースト部分の安定化
-JISかなの優位性-
サービスを開始した当初、
歌謡タイピング劇場にローマ字・JISかなの差別はありませんでした。
しかし日が経つにつれて、ローマ字とJISかなは一線を画すものになりました。
オープン当時のプレイ可能曲の中で、最もコンボ数が多かったのはSTEP!STEP!!STEP!!!です。
また、歌詞を把握してからは先打ちという概念が生まれ、スコアアタックが流行しました。
スコアが8k、9kと更新されていくにつれ、
ローマ字の限界
を感じる人が増え始めたのです。
「つよいきもち」や「こんなに」といった一部フレーズだけ、JISかなにする人も現れ始めました。
和文の固定文では、ほぼ確実にJISかなの方が早く入力できることが証明された結果とも言えるでしょう。
最終的に、ローマ字×4人でプレイしたベストスコアは9k止まりでした。
JISかな×3人、ローマ字×1人の構成で11k弱です。
どちらもベストメンバーだったと言い切れる状況で、そのスコア差を埋めることはできませんでした。
また、後にリリースされた浦島太郎でもJISかなの優位性は証明される結果となりました。
著名なタイパーのみで構成されたスコアアタックでしたので、現在とは比較にならない過酷さです。
「むかしむかし」「うらしまは」「たすけたかめに」はPERFECT×3が当たり前といった状況です。
3ページ目以降も三行PERFECTは当たり前、最低二行はPERFECT。
そんな中、再び問題となったのがローマ字です。
最初のページでは、「うらしまは」ですらPERFECTが殆ど望めなくなります。
「たすけたかめに」などは絶望的です。
また、3ページ目以降どうしても三行目のPERFECTを安定させることが出来ませんでした。
ローマ字入力のエキスパートとして歌謡タイピング劇場内で名を馳せた人物ですら、そんな状況です。
ローマ字・JISかな各々のプレイヤーが同程度の実力にも関わらず、どうしても差が出てしまうものなのです。
それだけJISかなは固定文に強いと言えるでしょう。
もしローマ字で
歌謡タイピング劇場ページ ソロスコア
を超えたらお報せ下さい。
ほぼ全ての曲でJISかなの方が適していると証明できるかと思います。
当然ローマ字の方が適している曲もあることは承知していますので、その点はご理解下さい。
また、私の
最も尊敬している方はローマ字入力
です。
しかし、JISかなが
自身のローマ字を超える可能性を秘めている
ことに間違いはありません。
-歌詞を把握する-
スコアアタックで一番いけないのは、次の歌詞が分からないのに何もしないということです。
そうなると、方法は二つしかありません。
・暗記する
・見ながら打つ
前者は回数を重ねる必要があるかも知れませんが、効率的です。
後者は準備さえ整っていれば、誰でも可能な手段です。
テンポの速い曲などは歌詞を見る余裕が無い場合もあるので、理想は前者の「暗記」だと言えるでしょう。
固定文である事が分かりきっているのですから、スコアを上げるには歌詞把握が必須条件です。
歌謡タイピング劇場で重要なのは、各ページにおける一行目の歌詞を把握しているかどうかです。
先打ちするにあたり、一行目の歌詞が必須になるからです。
その他の行も初見や不慣れなまま臨むと、予想外に噛んでしまう要因になりかねません。
そういった事態を未然に防ぐためにも、歌詞は把握しておきましょう。
-先打ちをする-
歌詞把握に続いて、先打ちもスコアアタックには必須になってきます。
つよいきもち
ちずをかえてゆく
わたれないかわに
はしをかけるんだ
上記はSTEP!STEP!!STEP!!!の最初の歌詞です。
前提として一行目の人は「つよいきもち」が表示されてから打ち始めてもPERFECTを出せるものとします。
では○×問題です。
Q:自分が一行目か確認してから打ち始めてもPERFECTが出せるので、先打ちする必要は無い。○か×か。
A:×です。
○を選んだ方は、スコアアタックという前提がある事を思い出して下さい。
PERFECTという判定は、あくまでHANGAME側が勝手に作ったものに過ぎません。
実際には同じPERFECTでも天と地ほどの差があります。
例えば、表示されてから打ち始めて、PERFECTを出せたとします。
では二行目はどうなるでしょうか。
表示されてから打ち始めても、もしかしたら二行目の人もPERFECTを出せるかもしれません。
では、三行目・四行目はどうでしょう。
恐らくPERFECTではなく、GREATになるはずです。
私の知る限り、先打ち無しで四行目までPERFECTが出せるメンバーは居ません。
当然私の知っている人数など高が知れていますから、物差しにならない事は百も承知です。
しかし先打ちをサボることで、スコアの幅を狭めることになるのは確かです。
実際のところ、先打ちをせずにスコアを狙っている人が多いのが現状です。
余談ですが、よほど速いJISかなの人でない限り、その人が先打ちした「つよいきもち」よりも
先打ちしていない私の「ちずをかえてゆく」の方が速かったりします。
上の人が先打ちしているにも関わらず自分が待たされるのであれば快く受け入れますが、
そうでない場合は正直嫌な気分になったりすることもあります。
自分より速い人がいる場合、必ず相手を待たせているという自覚を持つのが大事ではないかと思います。
スコアアタックなのですから、待たせるなどという行為は絶対に避けるべきです。
もし主役が欲しいのであれば、上級ロビーに行きましょう。
-タイミングをはかる-
歌謡タイピング劇場をプレイしていく上で、タイミングには二種類あります。
ひとつはページが切り替わるタイミング、もうひとつは上の人の打ち切りにあわせて打ち切るタイミングです。
ここでは後者の、コンボ待ちについて記述したいと思います。
コンボをしていると、しばしば「上の行の打ち切りを待つ」という場面に遭遇します。
そういう場合、どんなタイミングで自分は打ち切れば良いのでしょうか。
本来ならば、上の人が打ち切った瞬間にそのまま打ち切れば良いことになります。
しかし実際は、回線の都合などもあり、打ち切りと同時に判定が出ない事の方が多いようです。
私自身の環境(実効速度:18Mbps≒2.5MB/s)では速度が足りませんでした。
50Mbps近く出る環境でプレイしている知人に確認したところ、そのようなラグは無いようです。
歌謡タイピング劇場を正環境でプレイするには、かなり良い回線が必要かも知れません。
通常の環境では、恐らく私と同様の現象が起きるはずです。
現象として、文末の文字を打ち終わった瞬間から判定が出るまでに、一瞬の間が発生します。
その瞬間が一番安全に、且つスムーズにコンボを繋ぐベストタイミングです。
そのタイミングで打ち切れば、ほぼ確実にコンボが繋がります。
(稀に回線の問題で、打ち切った順番と判定が出る順番が入れ替わる可能性があります。)
上の人を待つという状況以外では、当然できる限り早く打ち切ることが大切です。
その時は詰まらないように全力で打ち抜きましょう。
-最適化をする-
まず、ここで述べる最適化とは何かというと、
決まったキーを決まった指で打つのではなく、同一キーでも文脈によって打ちやすいように使う指を変えることです。
例えばJISかなで「こんなに」と打つ場合は、通常なら左人・右人・右人・右中です。
しかし、あえて左人・右人・右中・右薬のように変更します。
こうすることで、指の移動によるタイムロスを防ぐことができます。
兎のダンスなどもJISかな最適化の対象曲です。
「らった」を左小(Shift)・右薬・左人・左中にするだけで
フルコンボが容易になります
。
また、最適化をすることで、苦手ワードが得意ワードになることもあります。
そのワードが何度も出てくるワードであれば、大幅なスコアアップが見込めます。
「打ちにくい」と感じたワードを地道に最適化していくことが、苦手克服の重要なポイントです。
-ワースト部分の安定化-
当たり前のことですが、ミスをして止まるのは最悪です。
逆に得意な語句で止まることもありますが、大抵は苦手語句が原因です。
殆ど全部止まるというのは、明らかに実力不足です。何度も打って止まらないようになりましょう。
苦手語句が原因の場合は、対処法は明らかです。
曲を何度も繰り返すのではなく、その単語を得意か普通のレベルまで引き上げることを考えましょう。
些細な指使いの変更で、苦手が得意に変わる場合もあるはずです。
小さな積み重ねですが、それをどれだけ積み重ねたかが重要であり、それこそが実力向上の結果に繋がります。
苦手な語句はとにかく潰しましょう。
指使いの変更でどうしようもない場合には、
ゆっくり正確に打つことも重要
です。
先ほども述べましたが、最悪のケースは止まることなのです。
打鍵力のある人ほど、止まることは避ける必要があります。
例え0.5秒止まるにしても、上級者ならその間に8打鍵分は進めるからです。
8打鍵あれば、下手したら一行丸々打ち切れてしまうかもしれません。
歌謡タイピング劇場ではその0.5秒の差で、1、2、3、4行目全ての判定がひとつずつ落ちる可能性だってあります。
どんな上級者でも、残念ながらリカバリのタイムはそれほど早くなりません。
だからいかなる場合でも「止まる」ことだけは避けなければならないのです。
ある程度のタイピングスキルがあれば、それほど減速せず、意識的にミスを減らして打ち切ることも可能です。
それは理想のスタイルですが、出来る限りそれに近いスタイルで打てるようになりましょう。
ゆっくり正確に打つというのは、最悪のケースを避ける必須テクニックです。
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